青野ダムは、兵庫県三田市にある、おかっぱりでもバス釣りを楽しめるフィールドです。
広いフィールドにはさまざまなポイントがありますが、初めて訪れる方にとっては、どこで釣りをすればよいのか迷うこともあると思います。
この記事では、実際に青野ダムへ足を運んで確認したポイントの特徴や、水位による釣り場の変化、私自身のポイントの探り方を紹介します。
自分に合った釣り場を見つけるための参考にしていただければ嬉しいです。

青野ダムのおかっぱりポイントの選び方
青野ダムでおかっぱりを楽しむには、まず釣りができる場所を見つけることが大切です。
釣りに行く前に、一度地図で青野ダムの形を見てみてください。岬の張り出しやワンドなど、気になる地形が見つかるかもしれません。
その地形を見ながら、どこにバスがいそうか、どこから狙えそうか、自分なりにイメージしてみてください。そして実際に現地を訪れたときに、そのイメージと比べてみてください。
地図で良さそうに見える場所でも、実際に岸まで入れるとは限りません。
また、青野ダムでは水位によって岸の状況が変わります。満水時には立てなかった場所でも、減水すると岸が現れ、キャストできる範囲が広がることがあります。
ただし、減水したからといって、必ずしもバスが釣れやすくなるわけではありません。
初めて訪れる方は、地形だけでなく、現地への入口や立ち位置、水位による変化も参考にしてみてください。自分に合ったポイントを探していくのも釣りの楽しみ方です。
青野ダムのおかっぱりポイントガイド
ここからは、実際に現地を訪れて確認した青野ダムのおかっぱりポイントを紹介します。
それぞれのポイントには異なる特徴があります。地図で気になった場所があれば、現地写真や立ち位置などを紹介した個別記事も参考にしてみてください。
六部橋エリア

六部橋の下にはワンドがあり、橋の下のコンクリート護岸から狙うことができます。
また、本湖側にも釣りができる場所があり、そこからワンドの入口付近を狙うこともできます。
このように、六部橋周辺ではワンド内と本湖側の両方を探れるのが特徴です。
個別記事では、それぞれの立ち位置や地形の特徴を、現地写真や満水時・減水時の比較写真とともに詳しく紹介しています。
末西公園エリア

末西公園は、水位によっておかっぱりで狙える場所が大きく変わるポイントです。
満水時は護岸からの釣りが中心ですが、減水すると普段は水中に隠れている地形が現れ、新たな立ち位置から釣りができるようになります。
個別記事では、護岸の特徴や減水時に現れるポイントを、現地写真とポイントマップを使って詳しく紹介しています。
堰下エリア

堰下エリアは、堰上からの流れ込みが特徴のポイントです。
満水時は入れる人数が限られますが、減水すると普段は水中にある岸が現れ、広い範囲から釣りができるようになります。
個別記事では、満水時と減水時の違いや、流れ込み周辺の地形、立ち位置などを現地写真とともに詳しく紹介しています。
堰上池エリア

堰上池は、周囲を木々や草に囲まれた池で、岸際に広がる草が特徴のポイントです。
おかっぱりで釣りができる場所は池の片側に限られ、草際を中心に探っていく釣りが楽しめます。
また、季節によって草木の茂り方が大きく変わり、岸から見える範囲やキャストできる場所も変化します。
個別記事では、冬と夏の比較写真をはじめ、立ち位置やキャスト方向、草際の狙い方、実釣情報を詳しく紹介しています。
青野ダムでのポイントの探り方
私の場合、まずバイブレーションやスピナーベイトなどの巻き物を使って、広い範囲を探ることが多いです。
その後、気になる場所をダウンショットリグなどでじっくり探っていきます。
巻き物で反応がなかったからといって、そこにバスがいないとは限りません。ルアーや探り方を変えることで、反応が得られる可能性もあります。
狙いたい場所に合わせて、ルアーやリグを使い分けます。
まとめ|自分に合ったポイントから青野ダムを楽しもう
青野ダムには、ワンドや流れ込み、護岸など、それぞれ異なる特徴を持ったおかっぱりポイントがあります。
また、水位や季節によって、立ち位置や狙える場所は変化します。
気になるポイントがあれば、各ポイントの詳しい記事も参考にしてみてください。
バスが釣れることはもちろん嬉しいですが、新しい場所を知り、自分なりに考えながら魚を探していくことも、バス釣りの楽しさだと思っています。



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