庫県三田市にある青野ダムは、関西でも人気のあるバス釣りフィールドの一つです。
ボートの釣りも盛んですが、おかっぱりでもバスを狙うことができるため、多くの釣り人が訪れる場所でもあります。
ただ実際に釣りをしてみると、「青野ダムは難しい」と感じる人も少なくありません。
釣り人が多くプレッシャーが高いこともあり、何も考えずに釣りをしているだけではなかなかバスに出会えないこともあります。
しかしポイント選びやルアーの使い方を意識することで、おかっぱりでも十分バスを釣ることができます。
この記事では、実際に青野ダムに通っている中で感じている、おかっぱりでバスを釣るためのポイントやおすすめルアーについて紹介していきます。
青野ダムおかっぱり攻略の基本
青野ダムでおかっぱりのバス釣りをする場合、特に重要だと感じているのが「ポイント選び」です。
青野ダムは関西でも人気のフィールドということもあり、週末や休日になると多くの釣り人が訪れます。
そのため、誰でも入りやすい場所ではプレッシャーが高くなりやすく、バスも警戒していることが多いです。
こうした場所ではバイトが出にくいこともありますが、少し歩いた先のポイントや人が入りにくい場所では、意外とバスの反応が良いこともあります。
青野ダムのおかっぱりでは、一つの場所にこだわるだけでなく、ポイントを見ながら釣りをしていくことが釣果につながることが多いと感じています。
青野ダムで狙うべきポイント
青野ダムのおかっぱりでは、ポイント選びが釣果に大きく影響することがあります。
有名なポイントとしてよく知られているのが、橋周りや流れ込みです。
こうした場所はバスが集まりやすく、ベイトも入りやすいため、釣り人も多く集まるポイントになっています。
実際に橋周りや流れ込みではバスの反応が出ることもあり、青野ダムでは定番のポイントと言える場所です。
一方で、私がよく意識して釣りをしているのは岸際のブレイクです。
岸から少し沖に落ち込む地形になっている場所では、バスが身を潜めていることもあります。
こうしたブレイク周辺をワームなどで丁寧に探ることでバイトが出ることもあります。
青野ダムでは有名なポイントだけでなく、こうした地形の変化を意識して探ることで釣果につながることも多いと感じています。
青野ダムでおすすめのルアー
青野ダムでおかっぱりのバス釣りをする場合、私はまず巻き物ルアーから釣りを始めることが多いです。
具体的には、バイブレーションやスピナーベイトなどのルアーで広い範囲を探るようにしています。
こうしたルアーはテンポよくポイントをチェックすることができるため、活性の高いバスがいるかどうかを確認する釣り方として使いやすいと感じています。
春から秋にかけては、こうした巻き物ルアーに反応するバスもいるため、まずは広く探る釣りからスタートすることが多いです。
ただし青野ダムはプレッシャーが高いフィールドでもあるため、巻き物ルアーに反応がないこともあります。
そのような場合は、ダウンショットリグやネコリグなどのワームの釣りに切り替えて、ボトムを丁寧に探るようにしています。
ワームの釣りでは、岸際のブレイクや岩場周辺をゆっくり探ることでバイトが出ることもあります。
青野ダムでは、このように巻き物で広く探り、反応がなければワームで丁寧に探るという釣り方をすることが多いと感じています。
青野ダムでおかっぱりをする時に意識していること
青野ダムでおかっぱりのバス釣りをする時に、私が特に意識しているのは「プレッシャー」と「岸際」です。
青野ダムは関西でも人気のあるフィールドということもあり、週末や休日になると多くの釣り人が訪れます。
そのため人が多いポイントではバスのプレッシャーも高く、なかなか口を使わないこともあります。
こうした状況では、できるだけ人が少ない場所を探すことも大切だと感じています。
少し歩いた先のポイントや、人が入りにくい場所ではバスの反応が出ることもあります。
また青野ダムでおかっぱりをする場合、岸際を丁寧に探ることも意識しています。
沖ばかりを狙うのではなく、岸際のブレイクや岩場周辺をワームなどで丁寧に探ることでバイトが出ることもあります。
青野ダムでは、このようにプレッシャーを避けながら岸際を丁寧に探ることが釣果につながることも多いと感じています。
車でポイントを移動する釣り方
青野ダムでおかっぱりのバス釣りをする場合、車でポイントを移動しながら釣りをする人も多くいます。
青野ダムは広いフィールドのため、一つの場所だけで釣りを続けるよりも、いくつかのポイントを回ることでその日の状況に合った場所を見つけやすくなることがあります。
私自身も一つの場所にこだわるのではなく、いくつかのポイントを見ながら釣りをすることが多いです。
例えば最初に巻き物ルアーで広く探り、反応がなければポイントを移動するという釣り方をすることもあります。
青野ダムでは場所によってバスの反応が変わることもあるため、こうしたポイント移動をしながら釣りをすることで思わぬ場所でバイトが出ることもあります。
おかっぱりの場合でも、このようにポイントを回りながら釣りをすることで釣果につながることも多いと感じています。
まとめ
青野ダムは関西でも人気のあるバス釣りフィールドで、デカバスが釣れる可能性もある魅力的な場所です。
釣り人も多くプレッシャーが高いフィールドではありますが、ポイント選びや釣り方を工夫することでバスの反応が出ることもあります。
青野ダムのおかっぱりバス釣りでは
・橋周りや流れ込みなどの定番ポイント
・岸際のブレイク
・プレッシャーを避けた場所選び
といった点を意識することが釣果につながることもあります。
また、バイブレーションやスピナーベイトで広く探り、反応がなければダウンショットやネコリグで丁寧に探るという釣り方も有効だと感じています。
青野ダムは難しいフィールドと感じることもありますが、おかっぱりでも十分バス釣りを楽しめるフィールドだと思います。
これから青野ダムでバス釣りをする人の参考になればうれしいです。


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